KOMBUCHA SHIP

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ノンアルコール需要でコンブチャが注目される理由とは?/世界では定着したドリンクであり、日本では発酵由来の多彩さがカギ

2021.7.21

株式会社 大泉工場(本社:埼玉県川口市、代表取締役:大泉寛太郎)は、お茶を発酵させた非加熱製法のKOMBUCHA(コンブチャ)を製造・販売しています。当社オリジナルブランドである発酵スパークリングティー「KOMBUCHA_SHIP(コンブチャ・シップ)」に関連した旬な情報をまとめお届けします。

消費者の行動変化から読み取れる「自宅」需要

コロナ禍で、外出自粛・飲食での酒類提供の制限など、在宅時間の増加に伴い、消費者行動が変化しています。

スーパーにおける飲食料販売額は、コロナウイルス感染症の不安が高まった2月から前年同月比増減率が急激に上昇しています。また、年間を通しても販売額が前年比でマイナスにはならずに推移。緊急事態宣言下では4月に12.3%増、5月は12.6%増と、自宅で過ごす割合が増えていることがデータから読み取れます。

(2020年3月5日付に経済産業省で発表された商業動態統計調査)

ニューノーマルな時代とノンアルコール需要、KOMBUCHA(コンブチャ)がリンク!

ノンアンコールビール市場は2021年予測で775億円と前年比106.7%と増加しています。

(株式会社 富士経済の市場調査「新しい生活様式に適応した提案が求められる加工食品市場 Vol.2(2021年1月15日発表)」)

Kombucha Brewers Internationalによると、世界のKombucha(コンブチャ)は1,600以上の醸造所(ブリュワリー)があり、現在も拡大しています。Kombucha(コンブチャ)のブランド数では、アメリカ(534ブランド)、ブラジル(223ブランド)、カナダ(126ブランド)、オーストラリア(67ブランド)と続きます。

日本国内でKombucha(コンブチャ)が注目される理由は、在宅における需要もありますが、ノンアルコールとして発酵由来の「多彩さ=味のバリエーション」を飲食店やご自宅でも楽しめることが大きな要因です。

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<KOMBUCHA_SHIP取扱先の声>

1)Bar「No.」

住所:東京都渋谷区上原1-33-11/TEL:03-6712-5068/URL:https://no.301.jp/

バーテンダーとして、コンブチャを使う最大のメリットは、発酵由来のものでしか出ない、フレーバーや余韻までの複雑さだと考えます。特にこの時期はカクテルを提供することができず、モクテル(ノンアルコールカクテル)に注力する飲食店が増え、そこで再確認されるものこそが、発酵由来の幅広い「味の分厚さ」と「多彩さ」でした。普段扱っている酒類無しでそれを表現するには、かなりの準備や工程を踏まなければならず、お店の規模によっては味の安定も難しい。それらの諸問題をKOMBUCHA_ SHIPの安定感が解決し、リスクなくハイレベルな味、しかも健康も提供できる。これがこの商品を使わせていただく最大のメリットと日々、感じております。
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2)Salam

住所:東京都渋谷区広尾5-4-16 1F/TEL:070-4230-9547
URL:http://salt-group.jp/shop/salam/

中東ベジタリアンをベースとした料理を楽しめる店舗です。海外の方も多く来店します。ノンアルコールのドリンクに関して、単純にヴィーガンのお客様にはお酒が結びつかないため、以前からノンアルコールのドリンクとしてKombucha(コンブチャ)の導入は考えていました。美味しい野菜料理とお酒を楽しむことも念頭にありましたが、アルコールではない形を模索している中、知り合いの紹介でKOMBUCHA_SHIP(コンブチャ・シップ)にたどり着きました。

【ニュースレター】ノンアルコール需要

 

 

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